世界一周中に読んだオススメの本


国から国へ、約24時間のバス移動。

暇でしかない!!!

「寝たらええねん( ^ω^ )」→「24時間も寝れるかいな(゚Д゚)ペッ」

私はタブレットを持っておらず、映画や漫画をたくさん読めなかったので、楽天ポイントを使って無料で買った電子書籍を読んでいました。

その中で「これは良かった!」と記憶に残っている3冊をご紹介したいと思います。
紹介というか、感想。
紹介文はアマゾンで見てください、そっちの方が分かりやすいと思います。


嫌われる勇気


ベストセラーとして名前を聞いたことがあるのではないのでしょうか。
本屋でも目立つ場所に置いてあることが多いです。

哲学者の先生とひねくれ青年の対話形式で文章が書かれています。
先生の教えに対して「え?なんで?」と思うことは青年がだいたいつっこんで質問しているので、自分の疑問が解消されぬまま終わることは無かったです。
人間関係に悩んでいたり、自分が一番不幸ッ☆と思っている人は読んでみると良いかもしれません。


10年後の仕事図鑑


ホリエモンと落合陽一の本。
「日本に帰ったらどうするの?」
絶対と言って良いほど聞かれる質問。
もちろん不安じゃないわけがない。
なぜなら旅中は無職だし、帰国したら仕事が決まっているわけではないからだ。
旅中考えることは「帰国したら何をしよう・・・」
バイトか、正社員で安定か。
でも正社員になったとして、AIが進出しているこの時代、この先30~40年、安定が約束されているのか・・・?
そんな不安を持っている人はこの本をぜひ読んで。
「この職業が絶対に大丈夫!!」とは書いていないけど、知識・情報を得るのと得ないのとでは不安の大きさが違うので。


頭に来てもアホとは戦うな!【新社会人にオススメ!】


はい、これが一番印象に残っているかも。
読んでて思ったのは「新卒or入社1年目の時に読みたかった・・・。」

この本に書いてあることは筆者の経験がほとんどですが、自分たちの身の回りにも起こりうる似たようなことが多くて、結構共感できます。
「こういう人いるいる~!!」と男女問わず共感できると思います。
そういう人たちの攻撃をどう受け流すか、またはどういう風に付き合っていくか、筆者の失敗を踏まえた対策が書いてあって、とても勉強になります。
会社で一番教えてほしいのに教えてくれないことがこの本には満載です。
これを読んでいたらもっと賢く働けていたんじゃないかなと思う。


*********


世界一周中、どうしようもなく暇な時間というのが絶対にあります。
それがバスや飛行機などの移動時間、そして遅延などによる待ち時間です。
社会人時代、または講義やバイトに追われた学生時代、読みたくても読めなかった本をこういう時こそ読むべきです。

本、それは先人たちの教え。

人間みんな性格や生活環境が違うんだから、悩みは千差万別!!
・・・いや、けっこうみんな同じことで悩んでるよ。
そして時代をこえても悩んでいることは主に人間関係。
それについて考えていたのが哲学者たち。時間が有り余っていたから、考えて、考えて、考えまくる日々。
その中で出した答えは哲学者によって違うから、色んな人の考え方を知っていたら世界は広がるんじゃないかな。

日本は日本人の割合が圧倒的に多いけど、アメリカは移民が多い。
色んな人種が居るってことは、信じている宗教ももちろん違って、考え方も違う。
私たちが「常識的に考えて~!」と言っていることは、日本を出たら常識ではないのです。

そういう状況に直面した時に「なんで!!」とストレスを溜めるか、「そういうこともあるのね」と受け流す、またはポジティブに受け止めるかは自分の考え方次第。


あ、真面目なこと書いたけど、こういう本ばかり読んでたわけじゃないですよ、ちゃんと漫画も読みました。笑
社会人時代、人間関係とか将来のこととか考えた時期があったので、こういうジャンルを多めに読んだというだけです。

電子書籍だったらたくさん読めるのに荷物にならないから本当にオススメ!
私はずっとスマホで読んでいたけど、もう少し大きいタブレットだったらもっと読みやすかったな~。


だからタブレットを持って行くことをオススメしています。
私は家電量販店の回し者ではないですが、これマジです。
どのタブレットが良いとかは、映画をたくさん見たいとか本だけで良いとか人によるので、ネットで調べて自分に合ったやつを買ってね☆

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