アフリカまとめ


私のアフリカ旅をまとめてみる回。
南アフリカ→ナミビア→ザンビア→タンザニアの北上ルートです。

2018年7月の情報です。

【南アフリカ】
物価が高い。
今までの国は、スーパーでは野菜が安かったりするが、日本とほぼ変わらない。
ケープタウンはアフリカではない。(街並み的な意味で)
ケープタウンのウォーターフロントはお台場海浜公園かと思ったよ。
オシャレな店が多い。謎にSUSHI屋がめっちゃある。

南アフリカ内のホステルならBUZBUSがドアトゥドアで送ってくれる。
※ドアトゥドア(door to door)とは
ホステルのドア→車のドア→ホステルのドア、街を歩かずにホステル間を移動できること。

治安:空港から市内まではバスで行ける。キャットアンドムースなら近くに停留所がある。ただし乗り換えが必要。
乗り換えが面倒くさい人は、歩いて行っても問題ないが、最初はちょっとビビる。
日中なら一人で歩き回っても全然問題なし。
ニセ警官がお金をだまし取ろうとしてくるので、そこは注意。

ナミビア、ウィントフックまでの移動手段:インターケープバス
6月周辺は冬なので、バス内が冷蔵庫状態になります。
防寒具を持ってバスに乗りましょう。
寝袋がある人は絶対に持ち込んだ方が良い。
イミグレがめっちゃ時間かかる上に、外で待たされる。

【ナミビア】
物価は南アフリカとあまり変わらず。
日本人が集まる宿でレンタカー旅の仲間集めをするなら、宿の掲示板みたいなところに張り紙をはれるっぽい。
日本人に限らず、欧米人たちもレンタカー旅しているようなので、英語に自信のある人は欧米人たちに混ざった方が仲間を集めやすいかも。
ツアーに行くこと以外、何もすることがない。

治安:ケープタウンよりかは治安が若干悪そうな雰囲気。
日中歩いている人があまりいない。(みんな車移動なのか?)
宿の注意事項に「カバンは持って歩かず、必要最低限の物を持って、手ぶらっぽい感じで街歩きをして下さい」的なことが書いてあった。

ザンビア、リビングストーンまでの移動手段:オアシスドットコム
インターケープほどいいバスではないが、ザンビアまで行くにはこのバスしかない。
イミグレから5列シートのバスになったのは驚いた。
道が悪いので跳ねる。

【ザンビア】
ザンビアはスーパーの総菜が安い。
ザンビアあたりから物価が良心的になってくる。
リビングストーンはビクトリアフォールズがあって、治安よさげな観光地という雰囲気。

治安:リビングストーン、ルサカ、どちらもあまり恐いという感じではなかった。
ルサカに居た時は、夕方に宿からバスターミナル、夜に宿からスーパーまで歩いたけど、なんともなかった。

リビングストーンからルサカまでの移動手段:シャロームバス
ブログで何社かバスが紹介されているが、シャロームバスが一番無難だろうと思います。
リビングストーンでたまたまJICAの人に会って、その人がmahandu(?)バスはスピードだしすぎで事故が多いから止めた方がいいとアドバイス頂きました。

ルサカからタンザニア、ダルエスサラームまでの移動手段:タンザン鉄道
正式には「タザラ鉄道」
ネットに電話番号の写真が載っていたが、担当者が良く変わるので繋がらなくなるらしい。
ファーストクラスが絶対にオススメなので早めに予約した方が良い。
国境で両替屋とシムカード売りが乗り込んでくるので、そこでシムカードを買うのがオススメ。

【タンザニア】
物価は安いがエジプトほどではない。
治安が悪いので、とにかくいつもビクビクしていて疲れた。

治安:ダルエスサラームは治安の悪さしか感じない。
まずタクシーが使えない時点でかなりストレス。uber推奨。
アルーシャはサファリの町だけど、それでもそんなに治安の良い感じはしなかった。
ザンジバル島だけが安心できる場所。

ダルエスサラーム⇔アルーシャの移動手段:キリマンジャロエクスプレス
移動中、飲み物とお菓子をくれる。
お昼休憩あり、サービスエリアによってくれる。
ダルエスサラームの行きと帰りの降りる場所が違うので注意。
降り場の詳細はここをクリック


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