うざい国?!いいや違うねッ!!(ジョジョ風)


大阪で大きな地震があったみたいですが、関西地方にお住まいの方々、大丈夫でしょうか。
知り合いのラインのやりとりやFBを見て気づきました。
亡くなった方もいるようで、お見舞い申し上げます。
まだまだ油断できない状況のようなので、気を付けてお過ごしください。
湯船にお湯をはったり、水をストックしておくなど、私の知人が対策を上げていました。


【前回の続き】

タンジェの宿に着き、チェックイン時間までちょっと早かったのでテラスで待たせてもらえました。

スペインと違って優しいなっ!!!笑

チェックインしてちょっとゴロゴロしてから、モロッコというものを味わおうと思って街ブラに出かけました。

モロッコにはメディナ(旧市街地)と呼ばれる迷路みたいな路地があります。
mapsmeを使うも、うまく電波が拾えないのか現在地情報があちこち動き回ります(笑)
でも大通りにでればGPSを拾ってくれるみたいです。

プラプラしていると、現地民らしきおっちゃんが話しかけてきた。
「日本人か?どこ行くの?クスクス食ったか?」と話しかけられ、ちょうどお腹が減っていたので、レストランを探していると伝える。
するとモロッコ料理のあるレストランに連れてってくれるという。

「これあとから案内料請求されるやつでは(;゚Д゚)!?」と少し警戒しながらついていく。
レストランに到着してメニューを見ると、そんなに高くないのでそこで晩ご飯を食べることにした。
最初セットメニューで100DH(約1200円)のを見せられ、高いから違うとこ行くわって言ったら単品メニューを見せてきた。
最初からそれを見せてよね(´-ω-`)笑

そして気になるおじさんですが、「ここええやろ?ほな!」と言って店を出て行きました。

ただの優しいおじさんでした。

疑ってごめんよ・・・。
「世界三大うざい国」の称号を得ているモロッコだけど、みんながみんなそうではないようです。
まぁ、気を付けるくらいに思っといたらいいのかな(;^ω^)
IMG_20180614_181149.jpg

おっちゃんオススメのクスクスを食べましたが、うーん・・・普通だ・・・。
というか私もともとそんなにクスクス好きじゃないのよね( ̄▽ ̄;)
でも野菜はめっちゃ柔らかい!ナイフがスッと入る、力が要らない!

私がタンジェに到着した日がラマダン(断食)終了かと思いきや、案内してくれたおっちゃんが「明日でラマダン終わりだよ~」と教えてくれた。
え!?今日の夕方じゃないの!?
レストランで周りを見ると、確かにお客さんが少ない、っていうか私しかいない。
ラマダンは観光客は関係ないんだけど、みんなは日が沈むまで水すら飲めないから、なんか・・・ゴメン(´・ω・`)って思いながらクスクス食べました。
でも普通に店が開いてて料理提供してくれるってことは、い、一応OKってことだよね。

帰りはなんとか迷いながらも見覚えのある店などを見つけてホステルに帰ることができました。
タンジェで泊まった宿情報は、前の記事に載せているので参考にしてね!


***********

次の日、バスに乗ってシェフシャウエンに向かいます。
シャウエンは青い街で有名です!

チケットは予約していませんでしたが、当日行っても帰るやろ~と思ってバスターミナルへ向かいます。
宿からバスターミナルまで地図で見ると少し離れているため、タクシーで行こうと思ってタクシーが走っている大通りまで出る。

なかなかタクシーが通らず歩きながら捕まえようとしていると、これまたおっちゃんに話しかけられる。
「japanかい~?どこに行くんだい?」
CTMバスのターミナルに行く、と言ったら
「それだったら青のタクシーを捕まえなよ!でもここから歩いて15分くらいで行けるぜっ」と教えてくれた。

15分で行けるの!?なら歩いて行くわ~( ^ω^ )と言うと、丁寧に道まで教えてくれた。

モロッコ人全然うざくないじゃん・・・めっちゃ優しいよ・・・

まぁおせっかいっぽいところもあるから、受け取り方が人に寄るんだろうね。
「ジャパンジャパン!タクシタクシー!ビンボープライス!!え?え?いくらだったら買う?いくら?」と言ってくる商人は確かにうざいがw
IMG_20180615_104649_LI.jpg

スーパー晴れてる炎天下の中、日陰を歩きながら20分くらいしたら到着しました。

mapsmeを見ながら近くまで来たけどバス停どこやろ・・・と思っていると、またしてもおっちゃんが声をかけてくれました。
「japanか?バス停?あのオレンジの三角屋根のところだよ」
バス停の方向におっちゃんも用があったのか、途中まで一緒に行ってくれた。

私が女性だからかもしれないけど、モロッコ人、優しい・・・

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 Comments

Leave a comment