ボゴタ、アゲイン。


夜行バスでメデジンからボゴタへ戻ります。
一晩だけ一緒だったマイさんは飛行機で別のボゴタの町へ向かうようで、それまでマイさんとずっとしゃべってました。
マイさんはUberで車を呼ぼうとしたのですが、ドライバーが通り過ぎて「○○に居る」と住所を送ってきて、なんやねん!ってなって、結局タクシーで向かいました。

その後はひたすらゲームしてダラダラしたり、ちょっと散歩したりして時間をつぶした。
今回は気分を変えて、苦手な英語を駆使してスタッフの人としゃべってみた。

私の泊まっている宿は、ボランティアをすれば宿代無料のホステル。
でも私は2泊しかしなかったのでボランティアしますと言えませんでした(;^ω^)

多分大学生であろうオーウェン(fromアメリカ)
コロンビアに長期滞在&ボランティア予定。
この滞在でスペイン語をものにしたいそうな。
オカンがスペイン語の先生だからスペイン語はそこまで難しく感じないらしいです。

アジア系カナダ人のモニカ(fromカナダ)
モニカは英語・スペイン語どちらも話せるマルチリンガル。
アジア顔だから韓国人かと思ったら、カナダ生まれだからカナダ人。
チョコラテ飲む?など色々話しかけてくれて、私のことを気にかけてくれた良い人(*´▽`*)
ヨガとか自転車とか色々やってるアクティブ女子。

いつもは英語でしゃべると疲れる&言いたいこと英語で言えないことが多いから、あまりコミュニケーションを取らないんだけど、でもそれだと英語力がずっと平行線だと思うので、今回は頑張ってみた。

やっぱりしゃべるの好きやから、英語でも意思疎通ができると楽しい。

前日、グアタペに行った帰りにチケットを買っていたので、夜8時半に宿をでてバスターミナルへ行く。
バスターミナルに行く前に晩ご飯を食べに外出。
コロンビアンもつ煮込みスープ「モンドンゴ」を食べに行きました。
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これがチャンドンゴンみたいな名前のモンドンゴです。
サイズが大と小2つあって、小ちょうどいいくらいです。人によってはそれでも多いかも。
小サイズの名前が「モンドンゴジュニア」ってメニューに書いてあったけど、コロンビアの子供はこれをペロリなのかしら。おそろしいぜ。

今回も極寒バス、ボリバリアーノを使います。
極寒ですが、コロンビアのバスは比較的どれもWi-Fiが使えることが多いので助かる。
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前回の反省を活かし上着2枚とゴアテックスパンツをカバンに忍ばせて乗車したので、今回は寒さに震えることなく安眠できました。
でもやっぱり揺れがすごくて、足元においたカバンが隣の人の方に行ってて焦った。
出発してすぐにバスの窓から見たメデジンの夜景がキレイでした。
メデジンはすり鉢状の地形なので、ラパスっぽい感じかな?でも私はラパスよりメデジンの方が好きかも。

朝ボゴタのバスターミナルに着くと、みんなぞろぞろタクシーのブースに並んでたので便乗して並ぶ。
どうやって使うのか分からなかったので、とりあえずブースにいたお姉さんにただいまホステルの住所を見せたら、レシートを発行してくれた。
それをタクシーのおっちゃんに見せたら「乗りな!」的なことを言われ、ぼったくられることなく宿まで行けました。

なんとなくですが、ボゴタのタクシーは良心的な気がする。
車の速度に応じてメーターは動いているし、今のところ「は!?」みたいな値段を請求されていない。
エクアドルのタクシーは信号待ちで止まっててもメーターが動いていました。

そして私はただいまホステルに舞い戻ってきたのでした。

Hostal medellin
Wi-Fi:部屋でも〇
シャワー:〇ホット&水圧神、シャワーヘッド有!
キッチン:〇レンジ&冷蔵庫有
ロッカー:〇
朝食なし、フリーコーヒーあり(売り切れ御免)
シャワーがとにかく神だった。水圧・温度・シャワーヘッドあり。
キッチンも広くて使いやすい。共有スペースも広い。
長期滞在予定の人はボランティアをした方が、宿代節約になる。

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