フォスドイグアス→リオデジャネイロ移動!


フォスドイグアスでダラダラした後は、私的に南米で一番のハイライト、リオデジャネイロに移動です!!

フォスドイグアスの宿の最後らへんで日本人が来たんだけど、このお方がめちゃおもろくて。
カナさんというお名前で、大阪出身でガンガン喋る楽しいお方。
カナさんが来るまでは日本人は私だけだったので、一緒にビール飲んだりアイス食べたり、楽しく過ごしました(*^_^*)
そしてカナさんもリオに行くらしいので、再会を約束し、宿を離れました。

フォスドイグアスからリオデジャネイロまでは25時間!
今回はカマではなくセミカマ、普通の4列シートです。それでも1万円超え・・・(;゚Д゚)
PULMA社とkaiowa社があって、PULMAは車内のトイレが臭いというレビューを読んだので、今回はkaiowa社のバスを使用。
kaiowa社だけど、今はCATARINENSEっていう名前なのかな?バスに書いてある名前がそうだった。
このバス、トイレも臭くないし、冷房も良心的で、快適でした。

朝7時のバスで、宿からちょっと遠いのでタクシーで行くことに。そんなに高くなかったよ。確か20レアル(700円ほど)
余裕で明るいやろと思ったら意外にも日の出は遅かった。
タクシーのおっちゃんが話しかけてくれるんだけど、ポルトガル語、わからへん・・・
スペイン語・・・ちょっとしか分かれへん・・・
そしたらおっちゃん「ゴハン」と日本語をしゃべってくれて、和んだ( ^ω^ )
あんまり内容理解できなかったが、おっちゃんは多分親日。最後「アリガト」って言ってくれたよ。こちらこそ( ^ω^ )
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バスターミナルも明るくて、警備の人も居て安全な感じです。
2枚目の写真、なんとスマホ充電できる場所もあるのです。
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リオデジャネイロ行きだから見たら絶対分かると思ってたら、バスの行先名がリオデジャネイロじゃなくて焦った。分かりにくいわっ!
スタッフのお姉さんに聞いて無事乗車。

25時間もバスで何をしていたか、ほとんど覚えていない。
多分寝てたか、ソリティアかのいつものパターンなんだけど、隣に座ってたブラジル人のお姉さんが優しかったのが印象的だ。
ところどころトイレ休憩やご飯タイムでサービスエリアに立ち寄るんだけど、お姉さんが色々気にかけて話しかけてくれた。
私が準備したパン屋お菓子をバスで食べてたりすると、お姉さんが自分のパンを「食べる?」と言ってくれたり、wifiできるように設定してくれようとしたり。
お姉さん・・・優しすぎる・・・(´;ω;`)
お姉さんは先に降りちゃったけど、お姉さんのおかげで快適なバス移動でした。

とうとうリオデジャネイロに着いちゃったよぉぉーーーードッキドッキや!(治安悪い的な意味で)

ブラジル人に「リオデジャネイロ行くねん。」というと「危ないよ!」と地元民に言われるくらい治安が良くないリオ。
ネットで調べても「スマホを外で使うと盗られる、ボコボコにされて金目のものを奪われる」となかなか恐めの情報がでてくる。

バスターミナルに着いて、リオの次の行先、カンポグランデ行きのバスチケットを買って、タクシーで宿まで移動。
タクシー50レアル(約1600円)で、意外と良心的だった。インフォメーションで紹介してもらったからか?
インフォメーションのお姉さん(男)が、クレヨンしんちゃんに出てきそうなオネエさんだった。

無事宿に到着、そして今回一緒にカーニバルに行く知り合いにも合流。

そして今回泊まった宿、スタッフの人が親切で、特にパオロというおっちゃんがなんでも知っていて、防犯面とかオススメの店とか色々教えてくれるので、オススメです。

Rio beach hostel
シャワー:〇
↑1階と2階にあって、2階は水しか出ないんだけど、カーニバル時期暑すぎて、逆に水で良かった。ホットシャワーだとなかなか汗が引かない。
ロッカー:なし(あるっちゃあるけど、2つしかない)
キッチン:〇
エアコン:△(22時~8時の間だけ稼働。省エネ対策?フォスドイグアスもそうだった)
カーニバル時期、値段が5倍に跳ね上がり、3泊で2万もしたけど、日本人宿は1泊1万円だったから、それに比べたらまだ良いのかな(;^ω^)
宿に頼めばカーニバルのチケットやタクシーとか色々手配してくれる。
リオの中でも安全なボタフォゴ地区にある宿。
スーパーが近くにあり、歩いてコパカバーナビーチまで行ける。イパネマビーチはちょっと厳しいけど、ギリギリ徒歩圏内。
歩いて10分くらいのところにrio sulという大きなショッピングモールがある。服が可愛い。携帯ショップもあるので、そこでSIMカード買える。

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