セノーテ・イキル&セノーテ・ドスオホス

グランセノーテ以外のセノーテも行ったので紹介します( ^ω^ )

セノーテは1つだけじゃなくて、何ヵ所かに点在していて、その中の有名どころ
グラン・セノーテ
セノーテ・イキル
セノーテ・ドスオホス
この3つに今回行くことができました。

結果から言うと、セノーテドスオホスが個人的には一番良かった!!

まずは一番有名であろうグランセノーテ。前記事で紹介したやつです。
午前中のうちに行った方が良いです。太陽の傾きや光の入り方が、午前中が一番ベスト。
入場料が180ペソで、ロッカーとシュノーケルセット(フィンなし)で110ペソ。
12月のカンクンは予想と違って涼しかったから、入るのをためらったけど、太陽が出たらぎりぎり入れます。
寒いよ!!と他の宿の人に言われたけど、セノーテの水自体は思ったほど冷たくなく、むしろぬくい。
でもそこから出て着替えるまでが寒いので、迅速に着替えて日光浴をすることをオススメします。


セノーテ・イキルは大きな穴の泉で、上から植物のツルが垂れ下がっています。
DSC02434.jpgDSC02459.jpg
水深がめちゃ深い、深すぎて水の透明度が感じられない。
でも水深が深いので、3~5mくらいある高さから飛び込んで遊べる。私もやった( ^ω^ )
「透き通ってて光のカーテンがある、あのきれいなセノーテ!」って感じではないので、それが見たい人はグランセノーテかオスドホスに行きましょう。


そして一番良かったセノーテ・ドスオホス。350ペソと今までより高めの値段設定。
何が良かったかって、人がいないこと!
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と言うと語弊があるのだが、シュノーケルをしてる人が少なかった、ダイビング率が高め。
ドスオホスは入り口からポイントまで歩いて30分くらいのところにあって、そこには2つセノーテがあります。
片方はダイビングの人がいっぱいいて、もう一つの方は、なぜか人が来ない。私たち以外誰も来なかった。
でもめちゃめちゃキレイなのです・・・その日めっちゃ良い天気ってこともあり、光の差し方はグランセノーテ並み。
すげー!ってなって潜ったりして遊んでたら、洞窟の深い奥の方にダイバー集団発見。
2つのセノーテは繋がってて、片方からこちら側に潜って来てたみたい。
2つのセノーテを「1st eye」「2nd eye」と呼んでて、2ndの方が人が来ないので泳ぎやすくてオススメです。
岩がごつごつしていて洞窟感があり、小魚がわりかしたくさん泳いでます。
1stもダイバーがいっぱい居るけど、でも広いのであまり気にならない。
2ndより1stの方が深さがあるので潜って遊べます。

行くまでに2時間、イキルの方は3~4時間かかるけど、一番近い方のグランセノーテとドスオホスはオススメです。
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ドスオホスからの帰り、コレクティーボ(乗合小型バス)に乗ろうと思って反対車線で待つ。
ドスオホスの入り口の反対側で待ってて、こんなとこ停まってくれるのか?というくらい停留所も何もない普通の道路。
でも5分くらい待ってたらそれっぽいコレクティーボが来て、ちゃんと拾ってくれました。すごいなこれ。

途中乗り換えでプラヤデルカルメンという街で下りてお金を補充し、お腹が空いた~と思ってぶらぶらしてたら、明らかに流行っているお店を発見。
DSC02469.jpg
奥の大きな釜で、さばいた鶏肉1匹を20~30匹焼いてる。店内には10~20人のお客さん。
気になって値段とかメニューを見てたら、スタッフのおっちゃんが声をかけてきた。
おっちゃん「オラ~(こんにちは)」
私「英語しゃべれる?(←英語で聞いた)」
おっちゃん「NO!ダハハハ(≧▽≦)!!」陽気かっ!笑

でもお腹が空いていた私は、看板を指さしながら、数少ないスペイン語ボキャブラリーを使い、なんとか注文。
私「ハーフポジョ!アロス!(鶏肉半分!ごはん!)」
おっちゃん「OK!」

こんなやりとりで食べたご飯がこちら。
DSC02468.jpg
なんやこれ・・・肉ジューシーすぎ・・・むっちゃ美味いやん・・・(´;ω;`)
この写真のセット+飲み物で60ペソ(400円くらい)
美味すぎて感動して、おっちゃんにチップ渡した(笑)
「gracias. muy rico!!(ありがとう、めっちゃ美味しかった!!)」って言ったら
「wow...」って言っててめちゃ可愛かった。

スペイン語、頑張ろう。って思った瞬間だった。
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