極寒の地、イエローナイフへ!


帰国組と別れて、カナダ組は早めに空港に向かいます。
ちゃんゆー、ひとみん、私はカナダのイエローナイフへ、オーロラを見に行きます!

空港では、手荷物預けの時にひとみんが重量オーバーで焦っていました。
そして荷物を分けてなんとか預けられたのはいいのですが、今度は手荷物検査の時にカイロをすべて没収されてしまうという悲劇。
ちゃんゆーも没収されていました。
ひとみんはイエローナイフの後、カナダのケベックという所にも行くので、この没収はかなりの痛手です。
カイロが英語で書いてあれば没収されないらしいが、今回はあのおなじみのパッケージの「ホッカイロ」。
みんなもカイロを持ち込む際には、絶対に手荷物預けの方に入れるようにしよう!
ちなみに、カイロは英語では「disposable(使い捨て) heating pad」と言います。

NYのラガーディア空港→カナダのトロント空港→エドモントン空港→イエローナイフ空港、計13~14時間くらいかかりました。

イエローナイフに着いて外の空気を吸った瞬間、寒すぎてむせた。この感覚、実家の冬を思い出す。
でも、イエローナイフに来たんだ!と実感した瞬間だった!

私たちが泊まる部屋、3人部屋なのにダブルベッドが2つしかなくて、写真では簡易ベッドが真ん中にあったよ!といつも穏やかなひとみん憤慨している。
到着したその日の夜、ひとみんだけオーロラツアーに行き、その時にスタッフの人にそのことを言ってくれた。
じつはバスタオルは4セットあるのに、ほかのフェイスタオルは2セットしかないという謎のアメニティのこともあり、スタッフに色々言ってくれたらしい。

後日フロントが開くころに、フロントに人に3人分の料金払ってるから3人部屋に変えてくれ、と私も言ったら「空いてない」「ベッドもうひとつある」と謎の返答。
DSC02235.jpg
10分後くらいに、掃除する人が簡易ベッドを運んできてくれたのはいいが、明らかにベッドの真ん中がへこんでいる、たゆん、ってなってる。
そしてこの簡易ベッド、設置してくれたのはいいのだが、部屋が狭くなってしまうという事態に。
3人分の荷物を置くのにこのスペースの無さ・・・キャンピングカーを彷彿とさせる狭さである。
DSC02236.jpg

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